【住宅ローン】金銭消費貸借契約日の服装は?スーツ?普段着?当日の持ち物と所要時間について。【金消契約】

住宅ローンの手続きの中でも

最後の手続きになる

金銭消費貸借契約。

略して金消契約と呼ばれることが多いです。

住宅ローンの手続きは仮審査や

本審査などはみなさんよくご存知ですが、

金銭消費貸借契約の内容は

ご存知ない方が多いようです。

この記事では、金銭消費貸借契約日の

当日の内容を紹介します。

金銭消費貸借契約日の服装は?

金銭消費貸借契約は、銀行との

契約日になります。同時に

融資金が申込人の口座に実際に

振り込まれ、業者への工事代金

売買代金の実際の支払日になります。

さらには、司法書士との面談、

また土地の購入の場合は地主もやってきて

代金の授受が行われる重要な日です。

ちなみに、金銭消費貸借契約日の服装は

通常のお休みの日の服装、普段着で

大丈夫です。スーツでも問題ありませんが

仕事が休みであれば普段着でくる人が多いです。

地主も普段着でくる人が多い気がします。

そんなに形式ばった服装でくる必要はありません。

金銭消費貸借契約の当日の所要時間はどのくらいかかる?

金銭消費貸借契約の当日の流れ

①銀行との契約手続き

②振込伝票の記入

③司法書士の委任状の記入

④融資実行・代金振り込みの確認

⑤司法書士への登記代金の支払い


土地の購入の場合は

地主も司法書士へ土地

所有権移転登記の委任状にサインしたり、

本人確認作業が加わります。

全て合わせて所要時間は2時間はかかると思います。

土地の購入が無い場合でも1時間30分程度は時間がかかります。

また、金銭消費貸借契約書の記入を事前に

融資本申し込みの時点で記入させる銀行も増えています。

金銭消費貸借契約当日の持ち物(準備品目)

金銭消費貸借契約当日の持ち物

①実印(夫婦で住宅ローン申込の場合は各々)

②住民票(申込人全員記載のもの)

③印鑑証明書(申込人各々)

④通帳

⑤通帳印(忘れやすいので注意)


当日の持ち物の中で、忘れものしやすいのは

通帳の通帳印です。実印などは

結構忘れにくいようですが通帳印を

忘れてくるケースが多い気がします。

通帳印がないとお金を動かせないので注意が必要です。

住宅ローン含め、不動産、建築の行事、契約は普段着でOKです。

住宅ローンの手続きや、不動産、住宅メーカーの

手続き、行事(地鎮祭・上棟式・火入れ式)などは

基本的に普段着の参加でOKです。

中にはスーツでくるご家族もいますが、

割合で考えると普段着(休みの日の恰好)の

方がほとんどです。そんなに硬くならずに

事前に準備して頂ければと思います。

 

 

 

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