【住宅ローン】つなぎ融資金利・利息の計算方法は?フラット35ではつなぎ融資が必須です!つなぎ融資にも印紙代や保証料の諸経費・諸費用がかかる?

住宅ローンを利用する場合で、

つなぎ融資を使う場合、

しくみを理解するのは

結構大変です。とくに

つなぎ融資を利用することで

発生する、利息の計算方法は

難解です。

しかし、一度覚えてしまうと

次回からは簡単に応用できるので

この記事ではつなぎ融資の計算方法をご紹介します。

つなぎ融資利息の計算方法

前提条件:つなぎ融資金利1.0%(保証料・団信込み)

つなぎ融資①

土地代金支払+建物着工金=1000万円

期間:建物完成までの4ヶ月間

つなぎ融資②

建物中間金=400万円

期間:建物完成までの3ヶ月間

上記の二つのつなぎ融資金利を計算します。

①1000万円×1.0%÷365日×120日(4ヶ月)≒32,877円

②400万円×1.0%÷365日×90日(3ヶ月)≒9,863円

①+②=42,740円となります。

以上の計算から

二つのつなぎ融資の利息は合計で42,740円となります。

資金計画上、このつなぎ融資の利息分の

予算をとておくことをおすすめします。

ろうきん・フラット35ではつなぎ融資が必須です。

ろうきん(労金)を使う場合と

フラット35を使う場合で、

土地を購入、注文住宅を建設する場合は

つなぎ融資の利用が必須です。

つなぎ融資の金利を確認したら

上記の計算式を参考にぜひ

利息計算をしてみてください。

なお、フラット35の本融資は

住宅金融支援機構の融資ですが

つなぎ融資は窓口となる

各銀行の融資です。

窓口となる銀行によって

金利含め諸条件がことなるので

要確認下さい。

つなぎ融資の諸経費・諸費用はかかる?

つなぎ融資の諸経費・諸費用は必要です。

具体的には印紙代や手数料がかかります。

また、利息の他に団体信用生命保険料も必要です。

ほとんどの場合、つなぎ融資の団体信用生命保険料は

つなぎ融資金利に含まれます。

各銀行にお問合せ下さい。

資金計画をする際は利息だけでなく

印紙代なども予算組みしておくと安心です。

つなぎ融資を利用した場合、建物登記を早めにして本融資を実行する必要あり。

つなぎ融資を利用して建物建築している

場合、完成引渡しの前に、業者にお金を

支払わないといけません。しかし、

ろうきん・フラット35の本融資は建物完成・登記完了

しないと実行なりません。

ここで期間の矛盾がおこります。

そこで、つなぎ融資を利用する場合は、

建物完成引渡しの前に、表示登記を

かけてしまう作業に入ります。

そして引渡し前ですが、所有権保存登記

抵当権設定登記と同時に本融資実行、

工事代金振込み、鍵のお引渡しとなります。

登記を先行してかけることをお忘れなく。

 

 

 

 

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