【住宅ローン】住宅ローンに残債をまとめよう!仮審査の際は残債の返済予定表を提出しょう。教育ローンやマイカーローン返済期間中でも仮審査可能。

残債一本化

住宅ローンは日本国内で

もっとも金利水準が低いローンです。

その代わり、審査は最も厳しいローンです。

住宅ローンを利用するには

仮審査を申込して初めて、融資を

受けれるか承認をもらうことができます。

このブログでも何度も紹介していますが、

仮審査の際は、個人信用情報と年収に対する

返済比率が重要視されます。

返済比率には、住宅ローン以外のローンも含まれます。

参考にフラット35の住宅金融支援機構の

ホームページを見ると、

「年収に対するすべてのお借り入れ」

の年間合計返済額の割合が基準を満たしていることが条件と

記載されています。

ここで言う、すべてのお借入とは、

自動車ローン、教育ローン、カードローンそして

クレジットカードも含まれます。

クレジットカードの場合、キャッシングのほか

商品の購入代金を分割払い・リボ払いでしている

場合もふくまれるそうです。

結構、みなさんが普段利用している

ローンだと思いますが、全てのローンが

返済比率に含まれてくることを

ご承知おきください。

返済比率を基準に収めるには、おまとめローンがおすすめ

簡単に言うと、返済比率を基準内に

しないと住宅ローンを借りることはできません。

そこでおすすめの方法は、

おまとめローンを活用することです。

これは、既に利用しているローンを

これから借りる住宅ローンに一本化してしまう

商品です。

フラット35はできませんが、一般の銀行の

住宅ローンではこのおまとめローンの

商品が増えています。

冒頭で書いたとおり、住宅ローンは

日本国内で最も金利が低いローンです。

金利の低いローン、そして長期間、

住宅ローンの残債をまとめる(一本化)

と、今までの残債・借金をそのままに、

驚くほどに毎月の返済額が安くなります。

そして、銀行規定の年間返済比率に収まる

結果となり、融資の承認もえられるというものです。

おまとめローンで残債をまとめるなら、仮審査で借金の返済予定表が必要です。

残債を住宅ローンに一本化する場合は、

仮審査の際に、借金の残高、毎月の返済額がわかる

返済予定表の提出が必要です。

手元にない場合は再発行する必要もあるので

事前に準備することをおすすめします。


本来であれば、住宅ローン以外のローンは

金利も高いので、おすすめできません。

しかし、様々な事情でローンを組まなければ

生活できない方もおおいでしょう。

そして住宅の計画についてもタイミングが

重要になってきます。時は金なりです。

残債がある状態でも、住宅ローンを組む方法を活用して

ベストなタイミングで住宅ローンを組んでください。

 

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