【住宅ローン】仮審査から本審査期間中はマイカーローンやクレジットカードの利用は控えましょう。本審査で否決の可能性もあります。

住宅ローンの仮審査には、

年収に対するローンの返済比率が

密接に関ってきます。

年間返済比率については

別の記事でも紹介していましたが、

今回は仮審査から本審査の期間中での

注意点についてご紹介します。

融資実行直前の返済比率まで審査します。

仮審査の承認を得てから、

本審査を経て実際に融資実行となる

期間が長くなればなるほど注意しなければ

なりません。

返済比率の審査は、仮審査の時点から本審査の時点まで

審査対象になります。

よくあるケースで、仮審査の承認を得たので、

本審査にすすむ前にクレジットカードを複数枚利用して

ショッピングをしたり、キャッシング、

またはマイカーローンなどの新規の借金をしてしまうことがあります。

この場合、最悪、本審査で融資否決となります。

年収が高く、住宅ローンの他に借金があっても

余裕で返済比率をクリアできる方は問題ありません。

でも、自分の借入可能額ギリギリで融資を

受けようと思っている方が多いのではないでしょうか?

実は、返済比率がギリギリの方ほど、

仮審査から本審査の間にクレジットカードやその他の

ローンを利用してしまうものです。

仮審査から本審査までの期間、個人信用情報に関連する事故を起こさないように。

この記事で紹介したように、

仮審査から本審査期間の間に

新規の借金やクレジットカードなどの

利用を控えることはもちろんですが、

その他にも注意すべき点があります。

たとえば、携帯料金の支払い滞納であるとか、

個人信用情報に関連する事故を起こしてしまうことです。

基本的に個人信用情報が仮審査期間から本審査期間までの

間で個人信用情報が変化してしまうと、融資承認が覆ってしまう

可能性があります。

融資実行前までは、できるかぎりお金に関連することは

慎重にして頂ければと思います。

フラット35も融資実行まで時間があるので注意してください。

通常の銀行融資よりも

フラット35の方が注意が必要かもしれません。

フラット35はつなぎ融資なども利用して

建物完成時に融資が実行となるので、

審査承認から融資実行まで時間があります。

また、つなぎ融資が実行・振込となっていると

お金が入金なるので、すこし安心してしまう

と思います。しかし、フラット35のつなぎ融資は

あくまでも、つなぎ融資です。

本融資実行までは気が抜けません。

建物が完成して本融資が実行となりまで、

くれぐれもクレジットカードやキャッシング

その他のローンの利用はご注意くださいね。

 

 

 

 

 

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