【住宅ローン】夫婦連名で仮審査をした方が有利?審査期間が短くなる?専業主婦でも連帯保証人になる場合もあり。【年収合算】

住宅ローンの仮審査を申込する際は、

旦那さん一人で申込する場合と

奥さんと夫婦二人で申込する場合、

または親御さんと旦那さんが申し込みする

場合など様々なパターンがあると思います。

今回は夫婦二人で、連名で住宅ローンの

仮審査を申込するパターンについて考えてみます。

夫婦連名で仮審査をした方が有利か?

まず最初に、夫婦連名、二人で仮審査を申し込み

する方が有利か?という件について考えてみます。

結論から言うと、有利です。

旦那さん単独で仮審査を申し込みする場合

に比べて有利です。特に奥さんもお勤めで年収が

ある場合は有利です。

夫婦連名で仮審査をした方が有利な理由。

夫婦連名で仮審査をした方が有利な理由は、

ずばり、単独年収より連名の合算年収が

高くなるからです。

結果、合算年収に対する住宅ローンの年間返済比率

に余裕が生まれるので、審査は有利になる

可能性が高いです。

年間返済比率に余裕があれば、融資金額も

増やすことが可能になります。

もちろん、夫婦とも個人信用情報に問題がなければ

という前提になりますが。

奥さんの信用情報に問題がある場合は、年収は

低くなりますが、旦那さん単独で申込することを

おすすめします。

夫婦連名の仮審査をした方が審査期間が短いか?

先ほど書いたように、夫婦連名で仮審査

を申込した方が審査は有利になる可能性が高いです。

審査が有利になるということは、

審査期間についても、短縮できる可能性はあります。

しかし、金融機関、銀行によって審査基準は

バラバラなので、審査期間を間違いなく短縮できる

とは断定できません。

審査期間については、一般の住宅ローンの場合

で考えるとやはり早くても一週間程度くらいは

想定していたほうが無難です。

専業主婦でも連帯保証人になるよう求められる場合があります。

これまで、夫婦共働きの場合で

記事を書いてきました。

実は、奥さんが専業主婦で年収が0円の場合でも

連帯保証人として参加するよう銀行から求められる

ケースもあるのでご紹介します。

仮審査をご主人単独で申込した際、

融資承認の条件として専業主婦の奥さんの

連帯保証人として参加が求められたケース

があります。年収がないにしろ

二人の人間で責任を負うことで

融資の承認を出すといったところでしょうか?

このような条件がでた場合は、

連帯保証人参加の条件を承諾されることをおすすめします。


連帯保証人に参加するということは、

奥さんの信用情報も審査されるので、

万が一奥さんの信用情報に難がある場合、

融資否決となる可能性もあるので十分ご注意下さい。

 

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