【住宅ローン】本審査の審査期間は平均何日くらい?二週間?一か月?本審査期間は職業属性によって異なる?

住宅ローンの本審査の審査期間は

一体どのくらいかかるのか?

よくこの質問を頂きます。

私の経験上、本審査の審査期間は

平均して二週間程度です。

早くても10日間はかかっている

印象があります。

ここでいう本審査の期間とは、

住宅ローンの正式申し込み手続きをして

から融資金が振り込まれる日までの

日数をイメージしています。

基本的に、通常の住宅ローンは

仮審査で十分に審査されていますので、

仮審査から本審査までの間に

融資金額の変更や、

個人信用情報が変化していなければ

基本的に問題なく本審査を通過すると考えて

よさそうです。

ですから、住宅ローンの本審査に一か月もかかっている

という話は現実的ではなさそうです。

銀行側で必要書類が揃わなく、審査に入るのが

遅かったなどのイレギュラーなケースは

あるかもしれませんが、基本的には無いと思います。

職業の属性によって審査期間は異なるか?

本審査の審査期間は申込人の

職業属性によって異なるか?

職業属性によって若干の差はあると思います。

しかし、住宅ローンは仮審査の時点で

しっかりと十分に審査され、承認がでる

傾向にあります。

例えば不安定な職種、危険な職種なども

ありますが、仮審査で承認を得ていて

本審査に移るまでの期間、

個人信用情報に変化がなければ

基本的に問題ありません。

審査期間に差が出たとしても

大幅な差が出る可能性は低いです。

本審査期間が長くなるのは仮審査の時点からの変更がある場合です。

住宅ローンの本審査期間が長くなる要因

として考えられるのは、仮審査の時点から変更点がある場合です。

多くはこの2点が変更となると時間がかかります。

①仮審査の時点よりも借入金額を増額した場合。

②仮審査の時点からクレジットカードを利用したり、

マイカーローンなどの新規のローンを契約した場合。

この2点のどちらかでも当てはまる場合

基本的に再審査が実施されます。

再度仮審査の際と同じように

審査されるわけですから、

時間はかかりますよね?

変更点の影響が大きい場合は

融資否決といった最悪の場合も

想定できます。十分ご注意ください。

フラット35は本審査(仮審査)に注意!

これまで、一般の銀行ローンについて

紹介してきました。

フラット35の場合は少し違いがあります。

フラット35の仮審査の承認が

あっても本審査で否決となるケースが

結構多いと聞きます。

一般の住宅ローンは仮審査が重要視されていますが

フラット35は本申し込み、本審査が重要視されるようです。

フラット35は銀行の住宅ローンとは異なり

仮審査をしないで本審査(本申し込み)に

挑戦できるので、参考にして下さい。

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