【住宅ローン】本審査に必要な期間は?審査期間が長いと否決?本審査の仕組み。

住宅ローンの本審査に

必要な期間はどのくらいでしょうか?

もちろん個人差、金融機関の差は

ありますが、概ね2週間程度だと

考えられます。

では、いつから数えて2週間かと

いう話になりますが、基本的には

住宅ローン本申し込みの手続きを

してから2週間程度が目安です。

早いと10日間程度で、本審査を通過し

融資実行(金銭消費貸借契約)までいける

銀行も聞いたことがあります。

しかし、今の話は仮審査時点から本審査

までの間に、個人信用情報に変化が無い場合が前提です。

仮審査承認の後にクレジットカードやその他ローンを組まないで。

よく、仮審査の承認がでた後は

必ず本審査も承認となりますか?

という質問を頂きます。

ほとんどの場合、その通りです。

しかし、まれにせっかく仮審査の承認

を得たあとに、クレジットカードや他の

ローンを組んでしまった場合は別です。

その場合、仮審査の承認があっても

本審査で否決となってしまう場合があります。

理由は、仮審査の時点で住宅ローンの支払い能力を

審査しているわけですが、年収に対して住宅ローンの

年間返済比率を計算します。

仮審査の時点で、住宅ローンの借入希望額が

この返済比率ギリギリの数値の場合、

本審査で少しでも計算が狂ってしまうと

否決や減額といった最悪のケースもあり得るのです。

クレジットカードの利用や他のローンを利用することで

借金をするわけですから、年間の返済比率が

高くなりますよね。そうなると計算が狂います。

フラット35の仮審査は注意。本審査で否決の場合があり。

余談ですが、今までこの記事で

紹介していた内容は通常の銀行融資です。

フラット35の話をご紹介します。

結論、フラット35は仮審査で承認をもらっても

本審査で否決となるケースが多いようです。

詳細は不明ですが、実際そのようなケースが

銀行の通常融資よりも多いと聞いています。

なので、できるのであれば、

フラット35の場合は最初から本申し込みをする

方法ができるのでお勧めですよ。

余計な心配をする必要がりませんよね。

住宅ローンを利用するなら借金をしないことをおすすめします。

この記事で紹介した内容をまとめると、

・本審査にかかる期間は2週間程度(早いと10日のケースも)

・仮審査後にクレジットカードやほかのローンを利用した場合、本審査で否決・減額もあり。

・フラット35は最初から本申し込み(本審査)がおすすめ。

以上です。

最後になりますが、住宅ローンを利用するなら借金(クレジットカード含む)

をするのは控える事をおすすめします。

 

 

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